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元気の源

渡り鳥

疲労回復に効果があるものとしてご紹介しているイミダペプチドですが、そもそもこれがどういったものなのか知っている人は少ないと思います。
そこで、イミダペプチドがどういうものなのか、それをご紹介したいと思います。

イミダペプチドはイミダゾールジペプチドとも呼ばれる成分で、人間を含めた動物の骨格筋にあるアミノ酸結合体です。
さまざまな動物にあるイミダペプチドですが、そのなかでもイミダペプチドの含有率が高かったのは鳥の胸肉です。
渡り鳥が2週間以上も休まずに羽ばたき続けることができる疲労回復の仕組みについて注目し、その研究の結果、このイミダペプチドが発見されたのです。

大阪市や大学、大手企業が連携した産官学の成分検証に関するプロジェクトでは、元気の源になるとイメージされた23種類の食品成分を科学的に検証しました。
なぜ、このようなプロジェクトが設立されたのかというと、疲労によって及ぼす経済的損失は、1.2兆円を超えると文部科学省の調べにより判明したからです。
イミダペプチドを発見した疲労に関する産官学連携プロジェクトでは、累計30億円もの予算が投入されました。
日本国民の1/3が慢性的な疲労を感じていることによって、疲労が社会現象となり、経済的な損失が莫大なものとなっていたからこそ、その対策に30億円もの予算が費やされたのです。

そして、この大規模なプロジェクトの結果、6種類の成分が疲労に効果があると判明しました。
さらに、その中でも一番有効な成分がイミダペプチドだったのです。
このプロジェクトによってイミダペプチドの効果が発見されたことにより、現在ではテレビをはじめ様々なメディアなどで取り上げられるようになりました。
イミダペプチドの発見により、社会現象となっていた疲労が解消されつつあります。

最新情報

2014/04/14
元気の源を更新しました。
2014/04/15
効果と作用を更新しました。
2014/04/15
脳の疲労にもを更新しました。
2014/04/17
認知症予防効果を更新しました。
2014/04/17
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2014/02/25
実証されたものを更新しました。